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国別ガイド

日本に関係する案件なら、まず資金・アカウント・証拠を守りやすい公式ルートから始めてください

このページは、日本に関係する通報、銀行対応、証拠保全の順番を整理するための入口です。

クイック回答

要点:詐欺や送金経路が日本に関係するなら、まず資金とアカウントを安定させ、その後で主要な公式窓口に提出し、すべての受付番号を保存してください。

このページが役立つ場面

日本に関係する案件で、多くの人が最初に確認する主要窓口です。

  • あなたが日本にいる、または相手が日本に関係する口座・サイト・決済を使っている
  • 日本で最初に開くべき公式窓口を知りたい
  • 銀行・プラットフォーム・当局への順番を整理したい

最初に準備するもの

  • 時系列、金額、スクリーンショット、電話番号、リンク、識別情報を保存する
  • 送金が続いているなら、先に銀行・カード会社・取引所・決済事業者へ連絡する
  • スクリーンショットだけでなく、コピーできる元データも残す

この順で進めてください

1

進行中の被害を先に止める

送金停止、認証情報の変更、アクセス遮断を先に行ってください。日本に関係する案件では、最初のフォームより資金経路の保全が優先されることが多いです。

2

次に主要窓口へ提出する

National Police Agency Cybercrime Consultation に、短い時系列、主要な識別情報、支払い情報を整理して提出し、受付番号を保存してください。

3

その後で銀行や平台に追加入力する

受付番号を使って、銀行、カード会社、取引所、マーケットプレイス、通信事業者へ追って連絡してください。

提出後に続けること

受付番号、スクリーンショット、領収情報を一つの証拠パックにまとめる

案件が新しいうちに銀行、プラットフォーム、カード会社、取引所、販売先へ追って連絡する

「必ず取り戻せる」と言う二次被害に注意する